[コラム] ソフトバンクは顧客の立場になって考えよ最近のソフトバンクモバイルといえば、旧ボーダフォンジャパン時代とは打って変わって発売する機種数を増やしたり、カラーバリエーションを増やしたり、基本料金を大幅に値下げしたり、とあらゆる点で予想外でかつユーザーとって利益のあるものだった。それではなぜここで「ソフトバンクは顧客の立場になって考えよ」といっているのか。それは「スーパーボーナス」の問題だ。 そこで、仕方なくお客様センターに電話を掛けることにした。掛けるとすぐに「10分以上待つ必要があるかも」みたいなアナウンスが流れた。「ふざけるなよ」と思いながら電話を待つ・・・・。結局つながるまでに30分以上待たされてしまった。つながったころには怒りはあきれに変わっていたくらいだ。 ソフトバンクのホワイトプラン自体はとても評価できる。月額980円というのは今までの最安プランの2500円程度(SSプラン+家族割引)から大幅に安くなった。電波利用料が一回線あたり500円弱かかっていることを考えるとソフトバンクの儲けはほとんどないだろう。それにもまして、「980円分割機種」として発売されているスーパーボーナスで実質ゼロ円で端末を販売し、儲からないどころか大損ではないかというくらいまでの安さだ。 結論 ソフトバンクはスーパーボーナスと半同時契約でオプションプランとして提供している「パケットし放題」「スーパー安心パック」「スーパー便利パック」の解約をYahoo!ケータイでも受け付けられるようにするべきだ。オプションプランを解約しにくくしてARPU(顧客平均利用額)を上げるのはフェアじゃないだろう。 <<戻る |