[コラム] ソフトバンクの新機種、いいところ・わるいところ (前編)ここでは「ソフトバンクの新機種、いいところ・わるいところ」と題して、より実用的なポイントに焦点を当てて考えてみたいと思います。今回は前編として912SH・913SH・810P・814T・805SCの5機種を紹介します。
3Gハイスピードに対応しハイスピードエリアでは最大3.6Mbpsとブロードバンド級のスピードでウェブの閲覧が出来るようになった。PCサイトブラウザの利用時だけでなく"普通の"ウェブの閲覧でも横画面を利用出来るようになったのが印象的だった。しいて言うなら、まだ3Gハイスピードの基地局が8000局程度しかなく、都市部でしか利用できないことが残念だ。 アクオスケータイもこの機種で3世代目と目新しさは少なくなってしまったが、ワンセグ対応のハイスペックケータイとしての優位性は失っていない。横画面にしたままほとんどの操作が出来るようになったり、ダイヤルキーがフレームレスタイプになり大きく押しやすくなったりと、さらに使いやすいワンセグケータイとして人気が出るだろう。
※ 次回は後編として残りの6機種(814SH/815SH・816SH・815T・X01T・X02HT)を紹介する予定です。 <<戻る |