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ニュース (過去ログ) - Mobile Life Support -


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2007年12月


2007年12月25日 - [速報] ドコモ、「i-mode」のトップページについにGoogle検索を導入へ
 一部報道によると、ドコモはインターネット検索サービス大手「Google」と提携し、今までオープン化に消極的だったi-modeに「Google 検索」や「Gmail」をベースとしたウェブメールサービスを追加することを検討している。
 今までオープン化に消極的だったドコモが重い腰を上げたのも、同業他社のオープン化戦略による成功により、契約者数に影響が出てきていると考えられる。ソフトバンクは、日本での検索サービス最大手でグループ企業でもあるヤフーと提携し、トップページを丸ごとヤフーに刷新した。auはGoogleと提携し、トップサイトにGoogle検索を導入したうえ、今秋からはPCポータルとトップページを刷新し、Gmailベースのメールサービスも開始した。
2007年12月25日 - ホワイトプラン、契約者数が1000万を突破 開始から11ヶ月での達成
 ソフトバンクは、月額980円でソフトバンク加入者への通話料が夜9時まで無料となる基本料金プラン「ホワイトプラン」の契約者数が12月22日で1000万を突破したと発表した。
 ホワイトプランは2007年1月16日に開始されて以来、ひと月当たり約100万増という驚異的なスピードで契約者数を伸ばした。なお、同社の契約者数のうちのホワイトプラン加入率は約57%で、そのうち約3割は「Wホワイト」に加入している。
2007年12月23日 - ソフトバンク、BBフォンとの定額サービス「ホワイトコール」を地域限定で開始
 ソフトバンクは、BBフォンとの通話定額サービスを地域限定で開始した。対象となる顧客は、ソフトバンクの携帯電話とソフトバンクBBの提供するBBフォンの両方を契約している顧客で、北海道・愛媛・新潟の3道県限定である。なお、募集期間は2007年12月19日から2008年3月31日まで。
 同社は以前、同様の試験サービス「トークフリー」を特定の顧客に提供を開始したが、このサービスは試験の2回目の募集となり、対象が特定の顧客から地域限定へと広められたことから早ければ来年度の本格スタートがされるのではないかという噂が現実味を帯びてきたと言える。
2007年12月21日 - 総務省、KDDI陣営とウィルコムに2.5GHz電波を正式に免許交付
 総務省は今日、次世代高速無線用の2.5GHz電波をKDDIを中心とした「ワイヤレスブロードバンド企画」とPHS専業で現在3Gインフラを所有していないウィルコムに割り当てることを正式に発表した。割り当て先については、以前から当選確実とされていた2社に割り当てられ、いわば想定内の割り当てとなったが、正式に発表する以前に内定情報が幾度となく報道されるなど、総務省内の職員が職務上でしか知りえない情報が流布されていることで論議を呼んだ。
 両者とも2009年夏ごろより試験運用を開始し、2009年度内の商用運用を目指す。料金は4,000円程度をめどにしており、落選したドコモ陣営やソフトバンク・イーアクセス陣営はワイヤレスブロードバンド企画から回線を借りてサービスを提供するとみられる。
2007年12月19日 - ヤフー、ソフトバンク3G向けアプリ「Yahoo!デスクトップ」を発表
 ヤフーは、ソフトバンク3G端末向けに、待ち受け画面をカスタマイズできるJavaアプリ「Yahoo!デスクトップ」を発表した。Yahoo!デスクトップでは、Javaアプリを待ち受け画面として利用できる「待ち受けアプリ」という機能に対応しており、Yahoo!検索の検索窓や天気予報、アナログ時計、気温などをウィジェットとして自由にレイアウトできる。
 アプリの情報料は無料でパケット通信料以外の料金はかからないが、パケット交換により情報を取得するため、パケット定額は必須となるだろう。情報料無料とは思えないほどクオリティーが高く、まるでWindows Vistaのガジェット機能をそのまま携帯電話に移植したような使い勝手のよさだ。
2007年12月17日 - au、アクオスケータイ「W61SH」を発表 春モデルを前倒しか
 auは、シャープ製のアクオスケータイ「W61SH」を発表した。発表されたW61SHは、auのアクオスケータイとして2機種目で、W51SHの後継機種となる。新プラットフォームとして注目を浴びている「KCP+」や高速通信「Rev.A」などには対応せず、ディスプレイも2.8インチWQVGA液晶とアクオスケータイとしてはどこか物足りないスペックだ。
 auが前年中に新しい年の型番の機種を発表するのは異例のことで、春モデルを緊急に前倒して発表したとられる。auは、秋冬モデルとして発表した「KCP+」対応の3機種の発売を予定よりも大幅に遅らせており、一部では1月中の発売も難しいのではないかという声も聞かれ、この前倒しによりラインナップの不足感を軽減するもくろみだ。また、この前倒しにより、春モデルの発表が例年の1月中旬よりも遅い2月以降になる公算が高い。
2007年12月16日 - [速報] ソフトバンク、パケットし放題2ヶ月無料を1月15日に廃止へ
 ソフトバンクは、端末の割賦販売制度「新スーパーボーナス」の新規加入者向けの特典「スーパーボーナス初回加入特典」の改定をすることを固めた。
 この改定により、来年の2008年1月15日以降(16日から)、パケットし放題2ヶ月無料が廃止に、「安心保証パック」3ヶ月無料が1ヶ月無料に、「基本オプションパック」4ヶ月無料が2ヶ月無料となり、実質上の改悪となる。同社では、スーパーボーナス開始時より特典を提供しており、2007年1月15日に、基本料金2ヶ月無料を廃止にしたほか、9月1日からは、期間限定としていたこれらの特典を、通常特典とした矢先の改悪となった。
2007年12月14日 - ソフトバンク、国内初の「3Gプリペイドサービス」を2008年2月より開始
 ソフトバンクは、国内で初となる第三世代携帯電話でのプリペイドサービス(料金前払い方式)を2008年の2月上旬以降に開始すると発表した。同社では、2008年3月31日をもって2Gの新規加入を停止し、2011年度末をめどに2Gサービスを停止する予定であり、2G加入者のうちのプリペイドサービス利用者の3G移行を促進する。
 なお、3Gプリペイドサービスの料金プランやサービスについては、整備が整い次第発表されるとのことだ。
2007年12月13日 - [速報] ドコモ、907iシリーズから7.2MbpsのHSDPAカテゴリ8を標準装備へ
 ドコモが来年の冬モデルとして、2008年11月下旬以降に発売する「907iシリーズ」から最高で7.2Mbpsでの通信が可能な「HSDPA Categry8」が搭載されることが確実となった。ドコモの現行での最新機種「905iシリーズ」では最高3.6Mbpsでの通信が可能な「HSDPA Category6」が搭載されており、通信速度は2倍となる。
 「HSDPA Categry8」の標準装備が確実視される背景に、ドコモが採用している「SH-Mobile」というプラットフォームのモデルチェンジがある。「SH Mobile」は905iシリーズでは「G2」が標準装備されており、このG2の量産が2007年の2Q(6-9月期)であった。これの新モデルでありCategory8に対応した「G3」が2008年の2Qに量産されるため時期的に907iシリーズ用であると考えられている。
2007年12月7日 - ソフトバンクのホームページがリニューアルオープン
 ソフトバンクモバイルのPC向けホームページがフルリニューアルされた。リニューアルされた箇所はトップページのほか、「製品情報」「料金・割引」「サービス」などのページも一新されており、昨年のブランド変更以来の「見づらい」「分りづらい」「どこに何があるのかが分らない」といった批判を解消するものとなっている。
 デザインを重視した英語でのアイコン表記は改められ、日本語でかつ見やすい大きさになっていて見易さを重視しているほか、Flashを多用することによってより分りやすく、直感的な閲覧を可能にしている。ソフトバンクモバイルHP
2007年12月7日 - TCA、11月の契約者数 ソフトバンクがぶっちぎりの1位 MNPでも首位
  TCAは携帯電話・PHSの純増数を発表した。首位は今月もソフトバンクで19万増で純増シェアの6割以上を占めた。2位は6万増のKDDIで過去に見ない不振振りを見せた。3位はドコモの5万増だった。ウィルコムは今月も純減から抜け出せず2万減だった。
 特筆すべきはMNPで、先月まではKDDIが首位であったが今月はMNPでもソフトバンクが3万3000増、KDDIが2万5000増でソフトバンクが首位を獲得した。現在、ソフトバンクでは紹介者と被紹介者のそれぞれに5000円をキャッシュバックするキャンペーンを実施するなど攻勢をかけている。
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