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ニュース (過去ログ) - Mobile Life Support -
2007年4月■ 2007年4月27日 - ドコモPHS、2008年1月にサービス終了 ドコモは現在サービスを行っているPHSサービスを2008年1月7日に終了すると発表した。 同社は2005年4月にPHSサービスを終了する予定である旨を発表し、新規加入の受付を停止していた。現在、ドコモPHSユーザーは約45万人で該当するユーザーには第三世代携帯電話であるFOMAの案内を行い、PHSを引き続き利用する意向のあるユーザーにはウィルコムの案内も行うという。 ■ 2007年4月25日 - イーモバイル、夏までにサービスエリア拡大 イーモバイルは夏までに札幌市・仙台市・福岡市・北九州市の4つの都市でサービスを開始すると発表した。新たに中国のHuaweiテクノロジー社の小型基地局を導入することによって急速にエリア拡大を進める。 ■ 2007年4月23日 - ドコモ、夏モデル5機種を発表 ドコモは夏モデルである904iシリーズを発表した。発表されたのはD904i・F904i・D904i・SH904i・P904iでF904iはワンセグに対応する。また、新サービスの「うた・ホーダイ」に全機種対応する。うた・ホーダイは定額料を払うことによって対象の着うたが定額でとり放題になるサービス。発売は5月下旬から6月中旬を予定している。 904iシリーズ等発表会 ライブ配信 (ドコモ) ■ 2007年4月17日 - シャープ、新しいモバイルASV液晶を開発 シャープは有機EL液晶並みのコントラストと液晶テレビ並みの画質と応答速度を実現した新しいモバイルASV液晶を発表した。 スペックはコントラスト比が2000:1、視野角が176度、応答速度が8msと携帯電話向けの液晶モジュールとしては最高のスペックだ。サイズは2.2インチQVGAのもののほか解像度がVGA・WVGAの大型のものも開発を進められている。発売は2007年秋季を予定していて価格は従来品の1.3倍程度と有機ELの3倍以上の価格よりも割安だ。 ■ 2007年4月8日 - [速報] アイピーモバイルが携帯電話参入を断念か 通信ベンチャーのアイピーモバイルが携帯電話市場に参入を断念することを決め週明けにも発表すると日本経済新聞社が報じた。同社によると、アイピーモバイルは携帯参入に必要な資金を調達することができなかったとの事。アイピーモバイルが獲得した2GHz帯の電波は総務省に返納され、総務省は今後既存の携帯会社に割り当てを検討する。 nikkei ITplus ■ 2007年4月6日 - TCA、3月の契約者数 ドコモとKDDIが倍増 TCAは携帯電話・PHSの純増数を発表した。トップはKDDIの53万増で、次いでドコモの30万増だった。ホワイトプラン発表以来好調な純増を記録していたソフトバンクは振るわず13万増と先月並みだった。なおKDDIとドコモでは、先月の純増数の2倍以上と春商戦の恩恵を十分に受ける形になった。KDDIでは春商戦に向けた大幅な奨励金の積み増し、ドコモでは契約者数の母体数の多さが新規契約を増加させた。PHS大手のウィルコムも好調で9万件の純増となった。ウィルコムでは音声通話定額を生かした通話に特化した端末や、データ通信定額に特化したスマートフォンが人気を集めた。 電気通信事業者協会 ■ 2007年4月2日 - KDDI、ツーカーユーザーを対象にau端末を無料配布 ツーカー各社(現KDDI)は4月10日よりツーカーからauに契約変更をする顧客を対象にau端末を無料配布すると発表した。無料配布される機種は限られていて、対象機種以外の機種は従来どおりの有料での提供となる。対象機種は1x「A5522SA」(1x契約およびプリペイド契約限定)とWIN「W43SA」(WIN契約限定)の2機種。 お知らせ(ツーカー東京) (内容は地域各社とも共通) ■ 2007年4月2日 - ポケットベル、ついにサービス終了 ポケットベルのサービスが3月31日をもって終了した。ポケットベルが日本に登場したのは1968年で1990年代には普及率はピークを迎えた。その後、携帯電話が普及するにつれ普及率は下がり、ポケットベル各社は倒産した。最後まで営業を続けたドコモのポケットベルも利用者の減少に歯止めはかからず、3月31日にサービスを終了した。 重要なお知らせ(ドコモ)
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