![]() |
|
|
ニュース (過去ログ) - Mobile Life Support -
2007年9月■ 2007年9月27日 - ウィルコム、オフィスとの通話が定額になる「W-VPN」を発表 ウィルコムは、オフィスとの通話が定額になる「W-VPN」を発表した。 W-VPNはPBXと呼ばれる構内交換機を用いてオフィスの回線とウィルコムの通信網を専用回線で接続することによって、ウィルコムのPHSとオフィスの電話との通話を定額にするサービスだ。対応機種として「WX220J-Z」が用意されるほか、Advanced[es]などにも対応する予定だ。 サービスの開始は10月下旬を予定しており、利用料金は初期費用のほか専用回線1回線当たり10,500円と、PHS1台あたり315円がかかる。 ■ 2007年9月24日 - [速報] ソフトバンク、機種変更の「980円機種」を廃止へ 10月1日から モバイルデータバンクによると、10月1日のスーパーボーナス販売価格の改定で、機種変更の価格が上がり、「980円機種」と呼ばれる、実質無料の機種が廃止になるとのことだ。これにより、10月以降はホワイトプランでも980円で利用することが難しくなりそうだ。 「980円機種」が廃止になるのは機種変更だけで、新規契約では今までどおり「980円機種」および「1280円機種」が購入できる。機種変更を予定している人は9月中に機種変更したほうがよさそうだ。スーパーボーナス価格表 ■ 2007年9月21日 - 移行したい携帯キャリアの1位はソフトバンク カカクコム調査 カカクコムの調査によると、移行したい携帯キャリアの1位がソフトバンクであることがわかった。調査の中で携帯キャリアを移行したいと答えたのは6%で、移行先としては1位がソフトバンクの42.9%、2位がauの36.7%、3位がドコモの16.4%と、ソフトバンクが半数に迫る健闘振りを見せた。 また、現在のキャリアと移行先という項目ではドコモ→ソフトバンク、ドコモ→auが目立つほか、au→ソフトバンクという移行も多かった。 調査:利用したい携帯会社 ■ 2007年9月21日 - au、総合ポータルサイト「au one」を9月27日から開始 auは、9月27日から総合ポータルサイト「au one」を開始すると発表した。au oneはEZwebのトップページのほかPC用のポータルサイトとしても提供され、PCでもケータイでも同じ使い勝手で利用できるほか、Gメールの技術を利用した「au one メール」が利用できる。 なお、総合ポータルで先行するソフトバンクのYahoo!ケータイも類似のサービスを提供しているが、今回のauの対抗に対してさらに対抗していくのか、また、総合ポータルでは保守的な姿勢を示すドコモがどのような対策を打ってくるのかなどが注目される。 ■ 2007年9月20日 - ドコモ、電話番号で居場所がわかる「イマドコかんたんサーチ」を10月1日から開始> ドコモは電話番号で相手の居場所を検索できる「イマドコかんたんサーチ」を10月1日から開始すると発表した。被検索側(検索対象)の対応機種はFOMA機種で、GPSに対応していない機種でも基地局情報などによる検索が可能だ。 情報料は1回あたり10円で、1日5回まで利用できる。また、相手の場所を表示するには相手の許可が必要で無断での利用ができないほか、許可リスト/拒否リストなどの機能を持ち、不正アクセスなどを未然に防止する対策がとられている。 ■ 2007年9月18日 - ホワイトプラン、契約者数が800万を突破 ソフトバンクは、ホワイトプランの契約者数が800万を突破したと発表した。700万契約を突破した8月13日から35日での達成と、開始当初の1ヵ月あたり100万増というペースを大きく崩していない。ちなみにプラス980円で通話料半額のWホワイトの契約者数は218万を突破したとのことで、ホワイトプラン単体ほどの人気ではないようだが順調に推移している。 ■ 2007年9月13日 - ドコモ、PC通信定額制「定額データプラン」を発表 10月22日開始 ドコモは、PCに接続した際のデータ通信の定額プランを発表した。 発表されたのは、(2段階性で)最大10,500円(税込)で最大3.6MbpsのHSDPAでの通信が可能な「定額データプランHIGH-SPEED」と、4,200円(税込)で最大64Kbpsの64K通信が可能な「定額データプラン64K」の二つのプランだ。 なお、このプランは10月22日より開始され、PCカード型端末のほかFOMAハイスピード対応の通常端末(音声端末)でも契約できる。注意が必要なのは、このプランに加入すると音声通話やi-modeなどの普通の携帯電話としての機能が利用できなくなる。 定額データプラン ■ 2007年9月3日 - ソフトバンク、無料コミックの「タダコミ」のコンテンツ数が1000を突破 ソフトバンクは、コンテンツ情報料無料でコミックの第一話がダウンロードできる「ダダコミ」のコンテンツ数が1000を突破したと発表した。 「タダコミ」は、ユーザーにコミックを勧めることができるというコンテンツプロバイダー側のメリットと、無料でコミックを実際に読んで購読するかどうか検討できるというユーザー側のメリットがあり、両者にとってメリットのあるサービスだ。今後もソフトバンクは「タダコミ」をはじめ「タダゲーム」などの無料のサービスを拡充するとのこと。 ■ 2007年9月5日 - KDDI、東北地方で大規模な通信障害 公式サイトトップページでは発表せず 9月4日に東北地方の広い範囲で音声電話やEZwebなどのauサービスが利用不可能になる通信障害が発生していたことがわかった。 障害が発生したのは、青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県・新潟県と広範囲にわたり、10時9分から13時23分までの3時間以上にわたって通信交換機の過負荷で通信ができなくなった。 なお、auでは本来、障害が発生した場合は公式サイトトップページで障害の発生について発表するが、今回の障害ではこれだけの大規模な障害にもかかわらず、「地域別情報:東北」というページでしか発表していない。地域別情報:東北 お詫び ■ 2007年9月7日 - TCA、8月の契約者数 ソフトバンクが4ヶ月連続トップ ドコモは純減 TCAは携帯電話・PHSの純増数を発表した。1位はソフトバンクの19万増で、5月から4ヶ月連続で首位を記録した。2位はKDDIの16万増だった。3位はドコモで2万減とMNPが始まった昨年10月以来の純減となった。 ソフトバンクは通話定額の「ホワイトプラン」などを武器に夏商戦も順調に契約者数を増やした。KDDIはワンセグをWIN機種に準標準装備化することで主に若年層や女性から支持されたようだ。特筆すべきがウィルコムで、1万4000件の純減となったことだ。主な原因として日本無線製の端末の不具合がきっかけとなり他社への以降が進んだほか、ソフトバンクのホワイトプランによりウィルコム定額プランの優位性が薄れ新規契約が伸び悩んでいることが考えられる。
<<戻る |