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ニュース (過去ログ) - Mobile Life Support -


過去ログ  2008年 2月 / 1月  2007年

2008年1月


2008年1月31日 - ドコモ、2in1が異なる名義での契約に対応に 契約者数への反映も主張
 ドコモが昨年の6月からサービスを提供している、2つの電話番号とメールアト゛レスをひとつの携帯電話で利用できるサービス「2in1」が、異なる名義での契約に対応する。
 また専用プランも、従来の「タイプ 2in1」(無料通話なし)を945円から840円に引き下げるほか、無料通話分のある「タイプ LL 2in1」などのより一般的な契約に近いプランも提供する。これらのサービス拡充は、3月3日から行われ、今までTCAの契約者数に反映されてこなかった2in1の利用者数を反映させる方針だという。
2008年1月29日 - ドコモとauがキャッシュバックキャンペーンを実施 ソフトバンクに対抗か
 ドコモとauは相次いで、22歳以下の新規加入者に向けたキャッシュバックキャンペーンを実施すると発表した。実施されるのはドコモが2月9日から4月13日、auが2月1日から3月31日までで、2月1日から5月31日までに実施されるソフトバンクのホワイト学割の募集に対抗していると見られる。
 両者とも、22歳以下であり新規加入であることなどを条件に、最大1万円をキャッシュバックするとしており、今年の春商戦は例年になく激戦となりそうだ。
2008年1月28日 - ソフトバンク、春モデル14機種を発表 フルラインアップ
 ソフトバンクは春モデル14機種を発表した。発表されたのは、FULLFACE2 921SH・インターネットマシン 922SH・921T・920P・823SH・820T・821T・822T・820SC・821SC・822P・X02NK・X03HT・株ケータイ 920SH YKの14機種でうち8機種がワンセグに対応し、国際ローミングにも7機種が対応する。
 今回発表された新機種は、いつになくバリエーションが豊富で、子供からお年寄りまで、高速から高級までとありとあらゆる世代やユーザー層の需要にこたえるものとなっている。今までソフトバンクが提供してこなかった本格的なかんたん携帯や防水携帯を揃えることや、インターネットマシンといった新しいタイプの機種を揃えることによって新たなユーザー層の獲得に期待ができそうだ。
2008年1月28日 - au、春モデル10機種を発表 KCP+対応機種は3機種
 auは春モデル10機種を発表した。発表されたのは、W61CA・W61SA・W62SA・W61K・W61T・W61S・W62S・W61PT・W61P・W61Hの10機種でうち8機種がワンセグに対応し、W62Sがauでは初となるGSMによる国際ローミングに対応する。
 いつものことながら、今回の新機種もモラルの欠如した関係者によって発表前にすべて流出していたこともあり、新機種の新鮮味に欠けるところはあるが、10機種中8機種をワンセグに対応させるなどauらしさを貫いた形となったといえるだろう。ドコモやソフトバンクのハイスペック機種で標準装備となりつつあるVGA以上の解像度のディスプレイについてはW61Sのみと見劣りがあるのは玉にきずだ。
2008年1月27日 - [速報] au、イメージキャラクターに嵐を採用 仲間由紀恵は継続 2月から
 auは2月からの新しいイメージキャラクターとしてジャニーズ事務所所属の嵐を採用する。現在の主なイメージキャラクターのうち仲間由紀恵は継続してイメージキャラクターを務めるが昨年より採用されていた篠原涼子は降板となる。
 新しいイメージキャラクターとなる嵐は、春商戦に向けたCMに出演するほかカタログの表紙などにも登場する模様だ。auはMNP開始時に速水もこみちを採用するもすぐに降板にするなど、最近では1年以内の短期間でのイメージキャラクターの変更が著しいが、イメージ戦略にどう影響してくるかが注目される。au2月カタログ
2008年1月24日 - [速報] ソフトバンクも春モデルを1月28日に発表 15時30分から
 先日、auが1月28日の11時より春モデルの発表を行うとお伝えしましたが、本日午後、ソフトバンクも同日15時30分より春モデルの発表を行うことがわかった。ソフトバンクは昨年の冬モデル発表時と同様にホームページにFlashによるカウントダウンサイトを開設した。
 発表されるのは、921SH・922SH・921T・920P・X02NK・X03HT・823SH・820T・821T・822T・822P・820SC・821SCの13機種とみられ、そのうち半数程度はワンセグに対応するほか、昨年人気を集めたFULLFACE 913SHの後継機種である薄型FULLFACEや世界最薄を更新する機種も発表される模様だ。 SoftBank Spring Collection 2008
2008年1月24日 - ドコモ、グーグルと提携 i-modeがYouTubeやGmailに対応
 ドコモは、検索サイト国内2位のグーグルと提携したと発表した。提携により2008年春期内をメドにi-modeのトップページにグーグル検索を導入する。また、YouTubeやGmailなどのグーグルの人気サービスもi-modeに対応し、今後発売する機種ではPCサイト閲覧用のフルブラウザのスタートページがグーグルになる。
 ドコモは、2006年7月にグーグルと提携しトップページにグーグル検索を導入したauや、2006年10月にグループ企業であり検索サイト国内最大手のヤフーと提携しトップページそのものをヤフーにしたソフトバンクに比べ検索サービスで出遅れていた。この提携により検索サービスにおいて巻き返すことができるかが注目される。 ドコモ用YouTube
2008年1月24日 - ソフトバンク、3Gプリペイドサービス「プリモバイル」を2月4日より開始
 ソフトバンクは、日本初の3G(W-CDMA)方式を用いたプリペイドサービス「プリモバイル」を2月4日に開始すると発表した。プリモバイルは、2008年3月末をもって受付を終了する予定の現行の2Gによるプリペイドサービスの事実上の代替サービスで、専用の機種として705Pxをソフトバンクショップやコンビニなどの取扱店で販売するほか、3G機種の持ち込みでの受付も行う。
 また、専用割引サービスとして「メールし放題」を新設した。メールし放題は、プリモバイル契約者に限り30日あたり300円という非常に安価な料金で他社へのEメールをはじめとするメールが無料となるプランだ。
2008年1月22日 - ディズニーモバイル、サービス概要を発表 料金プランはホワイトプラン
 ディズニーモバイルは3月1日から開始される携帯電話事業についての サービス概要を発表した。ディズニーモバイルは自前で通信回線を持たずソフトバンクの3Gネットワークを利用するMVNOによるサービスを行う。
 端末は、821SHをベースとした専用の端末「DM001SH」が提供され、料金プランなどはソフトバンクのホワイトプランなどが利用できる。また、ソフトバンクのユーザーとの家族契約も可能で、ディズニーのコンテンツは無料で利用できる。
2008年1月21日 - ソフトバンク、基本料金0円の「ホワイト学割」を発表 2月1日から5月31日まで
 ソフトバンクは、学生であることを条件にホワイトプランの基本料980円が0円となる割引サービス「ホワイト学割」を発表した。発表された「ホワイト学割」は小学校から大学までの学校に通学している人なら年齢の制限なしに加入できる。
 「ホワイト学割」の特典は、ホワイトプランの基本料金が3年間にわたって0円になるほか、「パケットし放題」の定額料の下限も0円となる。なお、ホワイト学割の加入は新規加入者限定で、「S!ベーシックパック」(315円)への加入が必須となる。また、4月1日からは既存顧客に対しても何らかの特典サービスを開始し、5月31日をもってサービスの受付を終了するとのことだ。ホワイト学割
2008年1月21日 - ウィルコム、春モデル3機種を発表
 ウィルコムは春モデルとして音声端末を3機種発表した。発表されたのはWX330K・WX331K・WX130Sで、WX331Kには「HONEY BEE」WX130Sには「X PLATE(テンプレート)」という愛称がつけられている。
 WX330KとWX331Kの2機種は他社との送受信も可能なHTMLメール「デコラティブメール」に対応し、ドコモやau、ソフトバンクの対応機種とのデコメールのやり取りが可能となった。WX130SはW-SIMに対応するほか、中国での利用も可能だが別途専用のSIMカードを直接入手する必要がある。  
2008年1月19日 - [速報] ディズニーモバイル、3月1日にサービス開始へ 1月22日に概要発表
 新規参入事業者でソフトバンクモバイルから回線を借り受けて事業を展開する予定のディズニーモバイルが3月1日にサービスを開始することが明らかになった。
 事業の概要は1月22日に都内での記者会見により発表される。ディズニーモバイルはソフトバンクモバイルから回線を借り受けるほか、「ホワイトプラン」などのソフトバンクの料金プランをベースとした料金プランを展開することを検討しており、ソフトバンクのユーザーとの家族契約も可能となる見通しだ。
2008年1月18日 - [速報] auの春モデルの画像が全機種流出 販売員が画像掲示板に投稿か
 1月28日に発表される予定のauの春モデルの画像が流出している。画像の流出は14日未明ごろから始まり、18日で全機種の画像が出揃った。
 画像の流出元は、auの販売員がインターネット上の画像掲示板に投稿したと考えられ、14日ごろから21日頃にかけて地域ごとに行われる販売員向けの説明会での資料をカメラ付き携帯電話で撮影したと思われる。関連スレッド
2008年1月16日 - ワンセグの搭載比率が5割を突破 JEITA、11月の携帯端末出荷台数
 JEITA(電子情報技術産業協会)は2007年11月の携帯端末の出荷台数を発表した。11月の出荷台数は前年同月比+6%の約480万台で、そのうちワンセグを搭載する機種は280万台と初めて携帯端末の出荷台数の半数を突破した。
 これまでのワンセグ端末の対応比率は最大で約37%で、3台に1台程度であった。11月では、58%と出荷台数の2台に1台以上がワンセグに対応することになり、過去に急速に搭載比率が上昇したカメラ付きケータイに次ぐ普及を見せている。
2008年1月16日 - ソフトバンク、「ホワイトコール」公式サイトを公開
 ソフトバンクは、1月15日午後に試験サービス中の「ホワイトコール」の公式サイトを公開した。公開されたサイトには、サービスの概要や対象エリアが詳細に表記してあり、試験段階にあるサービスにしては異例のことだ。
 このページによると、「ホワイトコール」は、申し込みを行ったBBフォンからすべてのソフトバンク携帯電話への通話が無料になるほか、BBフォン1回線につきソフトバンク携帯電話の家族回線10回線がホワイトコールに申し込むことができる。http://whcall.softbank.jp/
2008年1月15日 - [速報] ソフトバンク、「ホワイトコール」を4月から正式スタート 一部報道
 ソフトバンクは、現在北海道・新潟・愛媛で試験サービス中のオプションプラン「ホワイトコール」を2008年4月をめどに正式スタートすることを検討していると日本経済新聞などの一部報道は伝えた。
 「ホワイトコール」は、ホワイトプランで契約をしているソフトバンク携帯電話とソフトバンクBBのIP電話「BBフォン」との通話定額プランで、試験サービス中のエリアでは定額料無料で提供されている。ソフトバンクは一連の報道に対して全国展開の時期については未定としているが、これといったトラブルがなければ3月にも公式に発表されそうだ。
2008年1月11日 - [速報] au、春モデルを1月28日に発表 開発の遅れで例年より遅めに
 auが、春モデルを例年の1月の第2週より遅い、1月28日に発表することが明らかになった。発表されるのは、キッズケータイやシンプル路線の1x端末の2機種とWIN対応の8機種の計10機種と見られる。
 KDDI関係の情報筋によると、発表される機種のなかには「サイバーショットケータイ」やGSM対応の機種も用意されるとのことだが、昨年の冬モデルに引き続き2.8インチのWQVGA有機ELディスプレイが標準となるとのことだ。また、8機種のうちKCP+に対応するのは半数程度とのことだ。
2008年1月10日 - TCA、12月の契約者数 ドコモが回復の兆し KDDIは2位を維持
 TCAは携帯電話・PHSの純増数を発表した。首位はソフトバンクの21万増で、8ヶ月連続首位となり依然として好調だ。2位はKDDIの14万増で、新機種の投入の遅れなどの理由で"3位に転落"と速報を伝えた一部報道の予想とは裏腹に堅調で、2位を死守した形となった。3位はドコモだが、5万から6万の増加と苦戦を強いられてきた11月までとは打って変わって12万増と回復の兆しを見せている。冬モデルである905iシリーズが絶好調であるのに加え、今後発売される春モデルである705iシリーズや企画端末の下馬評もまずまずのものであり、純増数でKDDIを追い抜くのも時間の問題だろう。
2008年1月8日 - KDDI研究所、最大1Gbpsの赤外線通信を実現
 KDDI研究所は、最大で1Gbpsもの高速な通信が可能な赤外線通信を実現することに成功したと発表した。現在、携帯電話向けに普及している赤外線通信は、一般的なもので最大115.2Kbpsで、最近普及しつつある高速赤外線通信規格「IrSimple」でも最大4Mbpsと通信速度が高速ではないというデメリットがあった。KDDI研究所は、この1Gbpsの赤外線通信を利用すればデジタルオーディオ形式で120MB相当となるCD1枚分を1秒で転送することができるとメリットを強調している。この新規格は2009年をメドに標準化される予定で早ければ2010年頃には実用化され携帯電話に搭載されそうだ。
2008年1月8日 - ドコモPHS、1月7日をもってサービス終了 13年の歴史に幕を下ろす
 ドコモは運営するPHS事業を1月7日を持ってサービスを終了し、それに伴いドコモのPHS電波も停波した。ドコモPHSは、1995年に関東地区・北海道地区を中心に当時のNTTパーソナルが営業を開始したもので、当時はまだ高かった携帯電話の通話料や本体価格に対し割安感が顧客を集め1997年のピーク時には212万人のユーザーを集めた。その後、携帯電話の通話料が安くなるにつれ、PHSのメリットが薄れるのと同時に、エリアが限られるなどのデメリットが足かせとなり、サービス終了に至った。経営破たんしたアステルを含めPHS事業者の廃業は2社目となり、今後PHSのサービスを提供し続けるのはウィルコムの1社だけとなった。
2008年1月3日 - [速報] ソフトバンク、全国で通信障害が発生 ウェブが不通に
 2008年1月3日午後2時半ごろから全国のソフトバンク回線でウェブが不通になる通信障害が発生している。午後5時現在も障害は依然として改善しておらず、公式サイト・一般サイトを問わずすべてのページにアクセス出来ない状況となっている。
 この障害に対し、5時40分現在、「緊急のお知らせ」として障害情報を更新した。それによると、障害は全国で発生しており、全国の2Gユーザーと、東海地区を含む東日本の3Gユーザーが対象となっている。障害の内容は、ウェブのほか、SMSを除くメールやモバイルデータ通信の不通で、音声サービスには影響は出ていないとのこと。 (お詫び)ネットワーク通信障害について
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