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ニュース (過去ログ) - Mobile Life Support -


過去ログ  2008年 2月 / 1月   2007年

2008年2月


2008年2月28日 - ソフトバンク、回線数無制限の法人定額「ホワイト法人24+」を6月1日に開始
 ソフトバンクは22日に発表した10回線以内の法人契約向けの定額制プラン「ホワイト法人24」のオプションプランとして、11回線以上の法人向けの「ホワイト法人24+」を追加すると発表した
 ホワイト法人24+はホワイトプランの基本料金980円にオプション料924円を追加することによって、回線数無制限の同一法人内の通話が24時間完全定額になるというものだ。同様の料金プランはKDDIが既に実施済み、ドコモが6月1日実施予定だがいずれも300回線までという条件が付いており、またオプション料も945円に対し924円と21円安くし、他社に対し優位性もたせた。
2008年2月27日 - [速報] KDDIの"プリペイド水増し"に総務省が指導を検討 一部報道
 産経新聞などの一部報道機関は、KDDIがプリペイド式携帯電話を無料で配布し契約者数を不当に水増ししている問題について、総務省が「違法ではないが、市場競争の健全性を阻害する」として指導を検討していると報道した。
 問題となっているのは、KDDIが2007年の12月から1月にかけて、本来4200円が必要な契約事務手数料やプリペイドカードを無料で配布した問題だ。KDDI自体は直接関与をしていないとコメントしているが、実際には一定の期間に何台さばくようにと全国の販売店に不適切なノルマを課していたとの情報もある。
2008年2月27日 - ドコモも家族間通話定額を開始 4月1日から
 ドコモは、「ファミ割MAX50」に加入しているユーザー、または「ファミリー割引+いちねん割引」に加入していて契約年数が10年を超えるユーザーを対象に家族間の通話を24時間無料にすると発表した。
 テレビ電話の通信料についてもau同様に60%OFFとなり、10回線以内の法人契約「オフィス割引」も同様の割引が受けられる。特筆すべきが「法人向けグループ内音声定額」(仮称)の新設で、11回線以上300回線以内の法人にauの「ビジネス通話定額」と同様にオプションとして基本料金プラス945円で通話定額となる。なお、法人向けは6月1日から開始する。
2008年2月25日 - イーモバイルも学割を実施、端末代24000円分を免除 4月30日まで
 イーモバイルは、音声端末の割賦分24000円を学生を対象に免除する。対象となるのは高校・大学・専門学校に在学しており、新にねん契約をすることが条件だ。
 イーモバイルは、音声端末から24000円分を購入時に支払わなくても良い代わりにその後24ヶ月にわたって1000円ずつ通信料金と同時に支払うという「ご加入アシストにねん」を提供するが、学生ならばそれに加入しなくても24000円の割引が受けられる。
2008年2月25日 - イーモバイル、音声サービスを3月28日に開始 電話基本料は無料
 イーモバイルは、音声サービスを3月28日に開始すると発表した。音声端末は東芝製のH11T(ドコモによるローミング対応)とHTCのS11HT(ローミング非対応のスマートフォン)の2機種が用意される。
 料金プランは、「ケータイプラン」と名づけられ、データ通信料の1000円〜4980円(上限)と電話基本料0円がセットで提供され、オプションとしてイーモバイル同士の通話が24時間無料となり他社への通話も半額となる「定額パック24」を980円で提供する。なお、国内ローミングは基本料が105円かかり、ローミング中の発信はパケット定額や通話定額、通話割引の対象にはならない。
2008年2月22日 - [速報] イーモバイル、音声サービスを2月25日に発表へ
 イーモバイルが2月25日に音声サービスの概要および音声端末の発表を行うことが明らかになった。イーモバイルは2008年3月からドコモとのローミング契約により、全国で音声サービスを開始すると発表していたが詳細がついに明らかになりそうだ。
 親会社のイーアクセスの千本会長はこれまでに通話定額制などのサービスを提供することを何度か示唆していることから、自社内での定額や家族内での定額など何らかの通話定額サービスを行うと考えられる。なお、通信方式はHSDPAを基本とする。
2008年2月22日 - ソフトバンク、au対抗で「ホワイト法人24」を3月1日から開始
 ソフトバンクは、昨日発表されたauの家族間通話定額制度の「10回線以内の法人契約にも同様に適用する」という方針に対抗し、「ホワイト法人24」を3月1日から開始すると発表した。
 対象となるのは、ホワイトプランに同一法人名義で加入しているユーザーで、回線数はauやホワイト家族などと同様の10回線以内に限られる。
2008年2月21日 - ドコモ、2年契約で「定額データプラン」の上限額を5985円に 9月1日から
 ドコモは、データ端末向けの料金プラン「定額データプラン」の上限額を2年契約で5985円にすると発表した。
 現在、ドコモの定額データプランは従来型の(バリュー・ベーシックを伴わない)プランしか用意されておらず上限額は10500円だが、新しく登場する「2年契約」に加入すると上限額が3780円割引され6720円になる。また、N2502と同時に開始されるバリュープランではさらに735円割引され上限額が5985円となる。
 開始に先立ち、3月1日から8月末までデータプランを利用するすべてのユーザーに割引を適用し、割安感をアピールする。
2008年2月21日 - au、ついに家族通話定額を開始 3月1日から
 auが家族通話定額を3月1日から開始すると発表した。対象となるのは、「家族割」と2年契約の「誰でも割」の両方を契約しているユーザーで、どちらか一方でも欠けると対象にはならない。定額料は無料。
 これにより、以前であれば家族への通話とテレビ電話はいずれも30%OFFであったのが、通話が無料、テレビ電話も60%OFFとなる。なお以前からCメール(ショートメッセージ)については家族間で無料であったが、Eメールは今後も無料にはならない。また、家族割には加入しているものの誰でも割には加入していないというユーザーは、両方に加入しているユーザーからの着信は無料対象にはなるが、発信は無料にならず、また家族であっても家族割に加入していないユーザーは対象外になるので注意が必要だ。
2008年2月19日 - ウィルコム、基本料金3,880円のデータ定額制「新つなぎ放題」を発表
 ウィルコムは、基本料金3,380円で最大800kbpsでのデータ通信が定額で利用できる新料金プラン「新つなぎ放題」を発表した。新つなぎ放題は、2年単位(自動更新)での契約が必須となり、更新月以外の月に解約をすると解約料9975円が必要になる。
 ウィルコムではこれまで、最大800kbpsでのデータ定額制を「つなぎ放題[PRO]」として基本料金12,915円で提供してきたが、2006年4月のイーモバイル参入以来、速度面と料金面で劣勢になっていた。2年契約という条件をつけることによって、他社よりも安い料金を打ち出し、巻き返しを図る模様だ。
2008年2月18日 - ニコニコ動画モバイルがi-mode公式サイトに
 動画共有サイト「ニコニコ動画」を運営するニワンゴは、以前からドコモとau向けに提供してきた「ニコニコ動画モバイル」のドコモ版をi-mode公式サイトとしての提供を開始したと発表した。
 ドコモは最近、強固なインフラを活かした動画サービスに力を入れており、世界最大級の動画共有サイトYouTubeのサービスインやニコニコ動画のプレミアム会員権(ニコニコプレミアム)の支払いができるようになるなど動画サービスを拡充している。
2008年2月15日 - KCP+搭載のW54SA、更なる不具合で発売日未定に
 auは、昨日2月14日に「15日から発売を再開する」と発表していたが、今日になって急きょ発売日未定になったと発表した。
 新しく発見された不具合はテレビ電話機能が正常に着信できない事があるとのことで、発信者側からW54SAにテレビ電話で発信してもテレビ電話に対応しているのにもかかわらず「相手側の環境によりテレビ電話の接続ができません」と表示される。発生原因は特定されておらず、解決方法も提供されていない。購入者には個別に対応するとしている。
2008年2月12日 - ホワイトプラン、契約者数が1100万を突破 勢いは止まらず
 ソフトバンクは、主力となっている基本料金980円の料金プラン「ホワイトプラン」の契約者数が1100万を突破したと発表した。
 ホワイトプランは、開始から1ヶ月100万増ペースで純増してきたが、昨年12月22日に1000万件を突破した以降も、なおもペースを落とさず1100万契約を達成した。ホワイトプランの契約者数も62%を突破し、加入者増の頭打ちも考えられるが、「ホワイト学割」も始まり、さらにホワイトプランの加入者増に拍車がかかるかもしれない。
2008年2月10日 - [速報] 「KDDIは顧客の引き 留めをしている」とソフトバンクが抗議 一部報道
 ソフトバンクは、KDDIがMNPで顧客引き留めとも取れる行為を行っていると抗議したと一部報道が伝えた。
 それによると、2月6日の朝に、ソフトバンクの孫社長はKDDIの社長室に電話で「ソフトバンクの孫と申しますが、小野寺社長はおいでですか」と電話をかけ、不在と知った後に元検事の法務部長が直接KDDIの乗り込み、「au利用者がソフトバンクに乗り換える際、暗証番号を覚えていないと手続きに時間がかかるのは不公平だ」と訴えたという。
2008年2月8日 - KCP+搭載のW54SA、不具合発生で販売中止
 auは、KCP+搭載のW54SAに不具合があると発表し、端末の販売も不具合が解消された端末が用意されるまでは見合わせると発表した。
 不具合の内容は、プリインストールされているアプリを起動する際、「!」マークが表示され、正常に起動できない場合があるとのこと。なお、同社は、不具合の原因はアプリケーションの設定ミスでプラットフォームの不具合ではないとしている。
2008年2月7日 - TCA、1月の契約者数 ソフトバンクが独走 KDDIはプリペイドが4万増
 TCAは携帯電話・PHSの純増数を発表した。トップは今月もソフトバンクで20万増と好調を維持し9ヶ月連続の首位となった。2位はKDDIの8万増で、数字の上では純増を維持した。3位はドコモの2万増で「905iシリーズ」が好調である反面、新規獲得に苦戦していることが浮き彫りとなった。
 特筆すべきはKDDIのauがプリペイド契約で4万増を記録していることだ。プリペイド需要が旺盛とはいいがたい状況の中、このような大量の契約を獲得している背景として、純増数を水増しするためのプリペイド端末のバラマキがある。auでは1月中旬以降、一部の店舗でプリペイド端末を0円で販売し、さらにプリペイドカードも無料で配布している販売店もあるとのことだ。
2008年2月6日 - [速報] フェムトセル基地局、個人での設置が可能へ
 総務省が、フェムトセルと呼ばれる超小型の基地局を個人単位で設置できるように規制緩和する方針であることが明らかになった。
 フェムトセルとは現在利用されているマイクロセル基地局よりもさらに小さい範囲をカバーする基地局で、屋内などの局所的に電波の届かないところの電波をカバーするために開発されたものだ。フェムトセルは家庭用アンテナとは異なり、電波が完全に届かない場所での利用も可能となるため、現在実用化レベルまでにフェムトセルを開発したソフトバンクをはじめ携帯各社は無料配布を含め利用を検討している。
2008年2月1日 - [速報] au、ついに1月の契約純増数で3位転落か 一部報道
 auがついに1月の契約純増数で3位に転落したと一部報道機関が伝えた。それによると、1月の契約者数は、純増数が20万増を越すソフトバンクに続き、ドコモが10万増程度を獲得、auは微増とのことだ。
 3位転落の原因として、端末の開発の遅れによるユーザーの不満が年末以降高まっており、ついに不満のたまった顧客の一部が905iシリーズで勢いづくドコモや、ソフトバンクに乗り換えているとのことで、2月以降さらに厳しい状況に陥る可能性もあるとされている。 
 1月 
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